ビックマックを目の前で食べることができるのが夫婦の真理

先日、数人の友人と食事に言ったところ、

結婚している友人や、子供のいる友人もいて、

先人たちに、マクドナルドのCMの話をしたところ

「これ・・・わかるわ・・・」

「これ・・・真理ついてるわ・・・」

との評価だったため、こちらでも取り上げてみようと思いました。

 

マクドナルドのCM

祖母と、孫がマクドナルドで食事をしていて、

祖母がビックマックを見て、

かつて好きだった男性の前で、恥ずかしくてビックマックを食べることができず

その男性とは、そのままになってしまった思い出を語るんです。

 

その後、孫が「じゃぁ、じーじは?」と聞くんですけど、

それに対して祖母が「ぜーんぜん平気、なんでだろう?」

って楽しそうに笑うんです。

 

それを見た孫が、ビックマックが今よりも小さかったら、

今の僕はいなかったかもしれない・・・

 

みたいなことを思うというCM

 

すごく深いなぁと。

 

結婚相手は、好きなだけじゃなく、すべてをさらすことができる相手

このCMで面白いところは、

すごく好きな相手がいたとしても、

その相手と結婚できるか否かは別問題ということ。

 

結婚と恋愛は別物とはよく言ったもので、

このCMはそれをよくあらわしているなぁと。

 

結婚している友人に話を聞いたところ

「すごくよくわかる・・・」

といった意見が多数。

 

結婚というのは、好きなだけではダメなんだなぁと感じたCMでした。

これは、婚活をしていくうえで、とても参考になるものでした。

 

好きと、一生一緒にいることができる相手というのは

イコールではないのだなぁと。

当然好きでないと、結婚するきっかけにすらならないのですけど、

好きだけでは結婚ができないのだとわかる一幕でした。

 

相手に対して遠慮しているようでは、結婚生活を送れない

そういうことなんでしょう。

 

まとめ

マクドナルドのCMから

好きなだけでは結婚できないということが分かりました。

 

相手を好きな気持ちは当然必要ではあるのですが、

目の前でビックマックを食べることができないくらいの

相手とは結婚できないということです。

 

結婚生活では、二人で様々な問題を乗り越えなければなりません。

お互いに意見を言い合ったり、

失敗すれば支えあったりする必要があります。

情けない姿を見せても、相手が離れていかない

そういう信頼関係も、確実に必要だということです。

 

あなたは好きな男性の前でビックマックを食べることができますか?

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